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みんなのおうち

サービス付き高齢者向け住宅

私たちが大切にしたいのは、一人ひとりが自分の意思を持ち、最期まで自分らしく暮らせること。

そして、困ったときには安心して誰かを頼れることです。

誰かに助けてもらうこともあれば、自分が誰かの支えになることもある。

互いの違いを受け入れながら、自然と支え合える関係を育んでいきたい、そんな場所にしたいと考えています。

みんなのおうちの3つの想い

吹き抜けのある部屋で、椅子に座って本を読む人と猫

1.自分らしく暮らす

日々を選べる自由を、大切に

年齢を重ね、誰かの手を借りるようになっても、その人の尊さは何も変わりません。心地よい空間に住み、温かい食事を食べる。暮らす人の尊厳を大切に。管理や効率を優先するあまり、そこで暮らす人の自由を狭めることがないように、最期まで自分らしく暮らせる場所を目指します。

木の下でお茶を受け取る人、犬を連れて行き交う人たち

2.社会とつながる

誰かの日常と、自分の日常が交わる

ホテルとつながり、駄菓子屋を併設しているこの場所では、住む人、働く人、子どもたち、旅人の日常が交わります。誰かの話を聞いたり、興味があることを分かち合ったり。一人で過ごす時間も大切にしながら、部屋の外では誰かの暮らしとつながっている。そんな日常が、日々の暮らしを豊かにしていきます。

テーブルを囲み、家の模型と図面を前に話し合う人たち

3.ともにつくる

支える人と、支えられる人を分けない

暮らし方に決まった正解はありません。住む人も働く人も、それぞれの経験や想いを持ち寄り、互いの声に耳を傾け、その人に、その時に合った答えを探します。誰かに助けてもらいながら、実は自分も誰かの支えになっている。日々の暮らしをともにつくり、安心して互いに背中を預けられる関係を育てます。

MAP施設案内

事務室のイメージパース

1.事務室

暮らす人と働く人の顔が見える、開かれた事務所。日々の相談や困りごとも、気軽に話せる場所。

駄菓子屋 シロのイメージパース

2.駄菓子屋 シロ

子どもから大人まで集まる駄菓子屋。入居者の方も店番を楽しみながら、地域の人との交流が生まれる場所に。

ダイニングのイメージパース

3.ダイニング

食事だけでなく、読書やおしゃべりなど、家のリビングのように思い思いの時間を過ごせる共有スペースです。

居室のイメージパース

4.居室

お気に入りのものに囲まれながら、人の気配も感じられる居室。窓の向こうには、部屋ごとに異なる景色が広がります。

フロアマップ:1 事務室、2 駄菓子屋 シロ、3 ダイニング、4 居室(ROOM)、KITCHEN、ENTRANCE、TERRACE

番号をタップすると、写真と説明が見られます

居室の間取り

居室 TYPE A の間取り図(REST ROOM、CLOSET、BED)
1R・9.4畳
居室 TYPE B の間取り図(BED、CLOSET、REST ROOM)
1R・11.2畳

PRICE料金設定

ご入居にかかる費用

毎月の費用

家賃140,000〜160,000円/月
共益費18,000円/月
状況把握・生活相談サービス費22,000円/月
食費(食数に応じて変動)60,000〜80,000円/月
月額合計240,000〜280,000円

入居時の費用

敷金(家賃2か月分)280,000〜320,000円
火災保険12,110円/年

お食事について月額60,000〜80,000円

食事の提供
1日3食・365日
食事場所
ダイニング
調理場所
PARK SHIROの食堂
居室への配膳
対応可能
  • きざみ食○
  • ミキサー食○
  • 治療食(腎臓・糖尿病食)△
  • ソフト食△
  • ゼリー食△

○・△の詳細は、お気軽にお問い合わせください。

施設概要

施設名称
みんなのおうち※1
施設種別
サービス付き高齢者向け住宅
所在地
北海道砂川市東2条北3丁目1-1(旧砂川パークホテル)
室数
18室
建物
2階建て
入居開始日
2027年1月4日予定PARK SHIROの食堂からの食事提供と、SHIRO SAUNAのサービス開始は2027年春からを予定しております。

ご入居の条件

対象年齢
60歳以上
要介護度
自立〜要介護2
認知症の方
相談可能
お二人での入居
相談可能
身元保証人
相談可能
お住まいの地域
全国から入居可能

医療・看護への対応

お一人おひとりの健康状態や必要なサポートに合わせて、ご相談をお受けしております。まずはお気軽にお問い合わせください。

※1「みんなのおうち」は、ALSOK介護株式会社運営の『(旧)グループホームみんなの家』とは関係ありませんが、ALSOK介護株式会社から名称使用の許可をいただいております。
※ 記載の内容は2026年10月時点の予定です。

ACCESSアクセス

住所
〒073-0152
北海道砂川市東2条北3丁目1−1
JR函館本線 砂川駅より徒歩3分

自分でいながら、互いに背中を預けて暮らせる

人は赤ちゃんとして生まれ、大人になり、年齢を重ねて、人生の最期を迎えます。

できることが増え、やがて減っていく。でも、その人の大切さは変わりません。生まれたばかりの赤ちゃんは、泣くこと以外何もできないけれど、愛おしい。そのまなざしを、年齢を重ねた人にも向けたい。体が思うように動かなくなっても、その人らしさや、積み重ねてきた経験は失われません。誰かの助けを借りながら、最後まで自分らしく生きてほしい。

私たちが大切にしたい自由は、自分の意思を持ち、個性を発揮できること。そして、安心して誰かにもたれかかれること。互いの違いを受け入れた上で、共通点を見つけて、広げていく。自分らしくいられることと、誰かと一緒に生きることは、つながっています。誰かに助けてもらいながら、自分も、気づかないうちに誰かの支えになっている。互いの背中にもたれかかりながら、一緒に暮らしていく。

PARK SHIROでは、住む人、働く人、泊まる人、入浴するひと、ごはんを食べに来る人の日常が交差します。世代も、人種も、性別も異なる人たちが集まる。一人で過ごす自由があり、一歩部屋の外へ出ると、誰かの暮らしが隣にあり、交わる。一人ひとりに向き合うには、手間も時間もかかります。効率良く管理しようとして、自由を狭めていないか。常に自分たちに問い続けながら、違う人たちが混ざり、互いの暮らしを豊かにしていく。そんな日常を育てていきたい。自由だから、安心して暮らせる。安心して、最期を迎えられる。

みんなのおうちは、最期まで自分らしくいながら、互いに背中を預けて生きられる住まいをつくります。

入居お問い合わせ

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